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Mac mini (Mid 2011)にCrucial M4を載せる際の注意点
- 2011-08-03 (水)
- ハードウェア
久しぶりの更新です。ここんところTwitterばかりやってました。
さて、先日リリースされたばかりの待望のMac miniを買いました。Core i5搭載、グラフィックボードにRadeonを積んでるモデルです。
カスタマイズはせずに、そのままの構成でApple Store Onlineで購入しました。
SSDだけはどうしても載せたかったのですが、何しろもう一台Mac miniが買える程高額だったので、自分で別途買って換装することにしました。
それが、CrucialのM4です。容量は256GB。
換装は至って簡単と聞いていたのですが、MacBookやMacBook Proを過去に換装した事がある身としては、一番難しかったです。
外し方は Type-gPlatform というブログを参考にして無事換装できたのですが、
これだと裏蓋を外しながら稼働させることになるので不安でした。
裏蓋を外せずに換装できるという情報もあったので、もう一度分解して必死に挿入しようとしたんですが一向に入りません。
頑張ってたらSSD本体に傷がついちゃいました。
そこで、Mac mini本体を縦置きにしてみました。
すると、SSDを垂直に入れる事ができてすんなり挿入成功!
入らない時は縦置きにしてみるといい。
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OS 9じゃないじゃん!OS Xじゃん!
Power Mac G4を頂いた。
しかしインストールCDもなければ、レストアCDもない。
ログインすらできなく、こりゃいかんということで、オークションでMac OS 9.1のディスクを購入。
しかし、インストールが途中で止まる。
よくよく見てみると、ログイン画面と、インストール画面のGUIの感じがちょっと違うような・・・
あ・・・よく見たらMac OS Xって書いてある。しかも、Server。
よく見ていれば良かった!っていうか、OS 9入らないのか。intelのCPUじゃないんだから、入ってくれたっていいじゃない!
もっと良く調べてみます。
—
調べてみました。
事も有ろうに、使わなくなったLeopard(10.5.x)のDVDが起動しました。
おかしいな…以前はこのPower Mac G4ではDVDが使えないと思っていたんだけど…
CDしか入らない上にOS 9が入ってるというとんでもない勘違いをしていたようです。
しかし、Mac OS Xはこのコンピュータにインストールできないとでる\(^o^)/
やっぱりMacBook用はダメだったかw
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MacBookをAppleの修理サービスに出してみた
何やら動画がカクカクしていつもと違う。なんかおかしいなあ。
と思っていた矢先、突然電源が落ちる。
電源もきちんと繋いでいるし、何よりMacBookなのでバッテリーもある。これで落ちる要因ってなんだ?
再度、OSを立ち上げる。すると、すぐに落ちる。
もしかすると、熱暴走かもしれない。
少し時間を置いて熱を冷ましてからOSを起動し、ファンの回転数を計測するソフトウェアを起動すると、そこには「0rpm」との表示が…
やはり思っていた通り、ファンが回転しないことによって、熱を持ちすぎたため自動でシャットダウンしていたようです。
念のため、Apple Hardware Testを行ってみた。
すると、4MOT〜というようなエラーが。(MOT=MOTOR?)

Appleのサポートに電話。PRAMクリアを試してくれとのことで、試してはみるも回復せず。
これでは使い物にならないため、修理に出すことにしました。
電話をしたのは、17日。修理前に現在の状況、不具合が起こる前の兆候などを聞かれ、こう答えました。
不具合が起こる前の日、MacBookをスリープ状態で就寝していた私は、外部スピーカーから何度か「ブツッ」という不審な音を耳にし、何度か起きた。
実はこの外部スピーカーはスリープから復帰すると、電圧の関係でそのような異音がする仕様なのだが、MacBookをスリープ状態で復帰しないよう閉じていたままにも関わらずこのような異音がした。
兆候として、このような点をオペレーターに伝えました。
更に、ファンの他にもボトムケースにひび割れが入っていたので、この点も伝えました。
18日夜、MacBookをAppleの依頼で集荷にきたヤマト運輸に渡します。
そして、今日21日の午前、早くも修理から帰ってきました。
報告書を見ると19日に入荷、出荷も同日19日となっていました。
Appleの修理は7日〜10日もかかるとネット上で聞いていたので、これは驚きでした。
そして、修理内容は以下の通り。
- ファンの故障を確認したため、ファンの交換
- パームレスト、及びボトムケースのひび割れを確認したので、トップケース(ディスプレイベゼルを含む)、ボトムケースを交換
- 外部スピーカーからの音の異常は確認できなかったが、再発防止のため、ロジックボートを交換
パームレストの割れはこっちでは確認できなかったんですが、この部分が割れてしまう現象が多発しているためか、割れていないにも関わらず交換して頂けました。
しかも、良く見ると割れ防止の対策品に変わっているようです。
割れが発生するふちの部分が、若干ではありますが盛り上がっているように見えます。
そして、予想外だったのが一番最後。ロジックボードの交換。
Macではマザーボードではなく、ロジックボードって言うんですね。初めて知りました。
スピーカーの異常ではなく、仕様と言わなかったっけか?と思ったが、これはラッキーでした。
再現できないのは当たり前です。これはOlasonicのTW-S7というスピーカーによる仕様なんですから。
しかしながら、スリープ状態で異音がしたのは確かなので、交換してもらえると安心して使えます。
今回交換した中では一番高価で、そして交換しにくい部品だったのではないでしょうか。
さて、修理代金の方ですが、AppleのWebサイトにもある通り、MacBookの場合は一律45,150円です。
キーボードのキーひとつから、こんなたくさんの修理まで同じ料金っていうんだから、良いんだか悪いんだか。
ちなみに、購入したお店の延長保証に入っていたので今回は上記代金を丸々そのお店が負担してくれます。
なので、私が負担するお金は0円です(∩´∀`)∩
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CrystalMark 2004R3で測ってみた
すぽんじ氏が買ったMac miniと比較するために、自作機のスペックを測ってみました。
あれれー、グラフィックには自信あったのに負けてるよー。
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Mac用フリーウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus」
Sophosという会社が「Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition」という無料のウイルス対策ソフトの提供を開始しました。
Mac向け初のビジネス水準の無料アンチウイルスプログラムとのこと。
もちろん日本語対応で、しっかりとした翻訳がなされています。
Mac OS Xを使うようになってから、今までウイルス対策には無料で使える「ClamXav」を使ってきましたが…
どうやら乗り換えることになりそうです。
使用してみて、ClamXavと大きく違う点は以下。
・オンアクセス保護が全フォルダに渡って有効。つまり開く・コピー・移動、またはネット上からファイルをダウンロードした際に自動スキャンしてくれる機能のことだが、この機能がClamXavでは自分でフォルダを指定せねばならなかった。このソフトはどのフォルダに対しても自動スキャンしてくれる。
・脅威が検出された時の挙動を決めたり、隔離やクリーンアップができる。ClamXavでは[右クリック]→[削除]という不安な手順で削除するしかなかったような…
日本法人もあるようだが、今日の時点(2010/11/3)では日本のサイトからはダウンロードできないようだ。
海外のサイトからダウンロードをどうぞ。
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XREAは無料でどこまで使える?
XREAって無料でPHPとかMySQLとか使えるの?
会社でWordPressの話をしていて、設置したいけど有料サーバーヤダーっていうんで、ふとXREAの事をを思い出した。
早速XREAのサイトにアクセスしてみたら無料なのにとってもサービスが充実していて驚いた。
でも、広告がでっかいらしいじゃん?契約次第で月200円になるんだったら、数十円高いけども管理画面のインターフェイスが優しいロリポップの方が初心者にはいいんじゃないかしら。
XREAの中を見たことがないからなんとも言えないけど。
そういえば、すぽんじ先生が使っているのってXREAじゃなかったっけ。
無料で登録して試しにインストールしてみようかなー。
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Mac版Firefoxで、Googleツールバーの調子がおかしい
全くと言っていいほど使えなくなっていたGoogleツールバー。
以下の対処方法で直りました。
・Firefoxのアドレスバーに「about:config」と入力してください。
・「general.useragent.locale」を探します。フィルタ欄に入力すると一発で出ます。
・「ja-JP-mac」と入力されている値を「ja-JP」に変更します。
・Firefoxを再起動しましょう。
引用元: [不具合] Googleツールバーが、MacのFirefoxでなんかおかしい件の対処法 | 9bic blog
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Snow Leopard入れてみた

Snow Leopard(10.6.3)を今更導入してみました。
何故導入したのかというと、以下の記事が主な動機です。
他にもAppleScriptで使える機能が増えたというのもあげられます。
何気にFinderのアイコンサイズを手軽にいじれるようになったのもポイント。
Finder画面開いて右下にアイコンサイズをいじるスライダーがついてるんで便利。
Leopardとほとんど大差はないけれど、かゆいところに手が届くので今のところ満足です。
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Mac OS X Snow LeopardでPhotoshop CS4を使ってみた
会社で『Adobe Creative Suite 4 Design Standard』なる高価なソフトを買ってもらいました。ひゃっほう。
実は以前『Adobe Creative Suite 3』があったんだけど、妖精という名の泥棒にパッケージごと取られて消えてしまいました。
本当にいくら探しても見つかりません。きっと今は地中深くに埋まっています。
そんなこんなで、PhotoshopやIllustratorという写真加工ソフトが消えてしまいGIMP2.0で頑張っていたんですが、頼み込んだら再びAdobeの製品を買ってもらえることに!
今回はライセンス版で管理はAdobeのウェブサイトで行う。
パッケージがないので、ソフトウェアのダウンロードもライセンス管理をするウェブサイトにログインしダウンロード。
良く見るとWindowsだけでなくMacのライセンスキーも書いてある。
どうやらどちらでもインストール可能らしい。そういえば、Windows版かMac版どちらかと聞かれなかったのはそういうことだったのか。
インストールしたいパソコンはCore 2 Duo搭載のiMacで、当初はBootCampで起動しているWindows Vistaに入れようと思っていたんだけど、なにしろこのiMacはメモリを1GBしか搭載していないのでVistaではかなりきつい。
そういう理由もあって、MacOSの方にインストールしてみた。
適当にいじってみたけど、ほとんどWindowsと変わらないのね。
やっぱGIMPよりかはPhotoshopの方が好きだなあ。
そういえば、来月頃にCS5がでるという噂があるんだけど本当なのだろうか。
だとしたらちょっと時期を誤ったかもしれない。
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KB971033を入れるとブラックスクリーンに
会社で使っているノートパソコン、起動直後に急にデスクトップの壁紙が黒くなり、右下にこのWindowsはコピー製品です…というような一文が表示された。
なんだこれ!コピー製品だったのか!
驚きを隠せないがとりあえず、問題の解決への道を探るために[コンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択。
すると『Windowsライセンス認証を今日中にしてください』とのメッセージが。おいおい、急にも程があるぞビル・ゲイツさん。
リンクをクリックすると、案の定正規品かどうかを確認するためMicrosoftの正規品かどうかを確認するページに飛ばされる。
書いてある通りの指示に従いプログラムをインストールし、続行ボタンを押す。
次ページに移ると早速検証が始まる。画面に検証中の画面とが出現し、待つこと10秒ほど…
問題が発生しました
えっ…ど、どうしたらいいの?解決法は…
正規品買って下さい
なにいってんだ。これKMS ライセンス認証使ってるんだぞ!複数台インストールできるんじゃないのか…
とりあえず試行錯誤してみるが、なかなか正規品だとわかってくれない。Microsoftにクレーム入れようかと思った。
その時、上司がふと「システム復元してみたら?」と助言を与えてくれた。
その手があったか。Windows 7になってからあまり使った事ないから存在を忘れていた。
助言通りシステムの復元をする。
一応Windows 7から付いている便利機能、影響を受けるプログラムの一覧を見ておいた。
なんか怪しげなWindows更新プログラムが削除対象に入ってるな…これが原因なのか?
念のためメモを取り復元を施行。
するとどうだ、壁紙も元通り、ライセンスも正常に認識しているではないか!
先程の影響を受けるプログラムの一覧で、原因はもしかしてWinodws Updateじゃないのかと疑いを持っていたので、更新プログラムを確認してみる。
更新プログラム一覧にあるのは次の二種類
- KB977165
- KB971033
前者は以前XPで話題を呼んだウイルス並に素晴らしい不具合を起こす更新プログラム。
そして後者、詳細を見てみると
Windows Activation Technologies に対するこの更新プログラムによって、ライセンス認証の不正実行や、重要な Windows システム ファイルの改ざんが検出されます。これらの不正処理では、通常の Windows のライセンス認証を回避しようとします。また不正プログラムが、Windows の偽造コピーに含まれていることもあります。
誰がどう見ても、十中八九これが原因だとわかる。
うーん、仕方ないけどWindows Updateを手動にするしかないなぁ…
でも、手動の方が安全だっていう人結構いるみたいだよね。
自動更新で痛い目に合ってる人は意外と多いようで。
ちなみに上司はこれを入れても不具合起こさなかったので、個々の環境に依存するようです。
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